りら創造芸術高等学校 ダンス科目

りら創造芸術高等学校での学びは、学校で学んだことを社会の中で活用し、社会に貢献できる『人間力=生きる底力』を身につけた人材の育成を教育目標としています。
そのために本校では、舞台創作活動などの芸術系教科と普通教育に関する教科とを連携させて学ぶことで、総合的なプロジェクト学習にまとめあげていく特色ある教育課程を実践しています。

ダンス科目 学習内容
ジャズダンスの基礎から応用までをしっかりと学ぶことにより身体能力を高め表現力を養います。
タップダンスの過程では、特にリズム感を養うことに重点を置き、群舞におけるチームワークを重視します。
ストリートダンスは自身の個性を特徴的に表現するための能力を養います。
様々なジャンルのダンスを学ぶことで、幅広い技能とリズム感、センスを磨いていきます。

また、最近では2015紀の国わかやま国体 式典前演技で公式ダンスの振付をりら高校の山上校長が、ステージの出演を生徒たちが担当したそうです。

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学校法人りら創造芸術学園
りら創造芸術高等学校
〒640-1205
和歌山県海草郡紀美野町真国宮56
Tel: 073-497-9111 / Fax: 073-497-9120
Mail: lyra@lyra-art.jp

ダンス科目 | りら創造芸術高等学校

新潟明訓高等学校ダンス部

第28回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)にて文部科学大臣賞を受賞

ダンス部は、8月5日~神戸にて行われた第28回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)の高校創作コンクール部門において、全国から集結した95校の頂点に当たる文部科学大臣賞を受賞することができました。この全国一位という名誉ある賞をいただき、明訓に新しい歴史を刻むことができて光栄です。
昭和48年にダンス部を創部し伝統を築いてくださった前監督の若井先生をはじめ、その伝統をつなぎ成長させてきてくれたダンス部卒業生たちやご家族の皆様、また直接お会いしたことのない明訓の同窓生など、言い尽くせないほどたくさんの方々がダンス部に関わってくださり今があります。この結果が私たちだけのものでなく、そのような方々の喜びや誇りになれたらと願ってやみません。
今後は、全国一位という結果に恥じぬよう、謙虚さを失わずに前進し続けたいと思います。今後とも新潟明訓高校ダンス部をよろしくお願いいたします。多大なるご声援をありがとうございました。
新潟明訓高校ダンス部顧問 佐藤菜美

ダンス部の大会成績

<大会成績>
第22回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 特別賞(舞台美術の工夫に対して)
第23回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 入選
第24回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 入選
第25回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 入選
第60回新潟県高校総体ダンスコンクール 審査員賞
第61回新潟県高校総体ダンスコンクール 優秀賞
第62回新潟県高校総体ダンスコンクール 最優秀賞
第63回新潟県高校総体ダンスコンクール 優秀賞
第64回新潟県高校総体ダンスコンクール 優秀賞
第65回新潟県高校総体ダンスコンクール 優秀賞

大阪府立 登美丘高校ダンス部

大阪府立登美丘高等学校(おおさかふりつとみおかこうとうがっこう、英称:Osaka Prefectural Tomioka High School)は、大阪府堺市東区にある公立高等学校。
全日制普通科を設置している。高校の愛称は「登美丘高校」を省略し、「トミコウ」と呼ぶことが多い。

ダンス部は、『夏の日本高校ダンス部選手権』全国大会において、2015年全国優勝、2013年優秀賞、2014年優秀賞、『春の日本高校ダンス部選手権』全国大会において、2014年、2015年と2年連続西日本大会優勝と優秀な成績をおさめている。

〒599-8125
大阪府堺市東区西野51
http://www.osaka-c.ed.jp/tomioka/

第8回日本高校ダンス部選手権全国決勝大会の模様

高校ダンス部の日本一を競う「第8回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンスス­タジアム)」(主催・産経新聞社ほか、特別協賛・エースコック)全国大会が8月17、­18日の2日間に渡って、横浜市のパシフィコ横浜・国立大ホールで行われた。18日に­行われた、10人以上のチームで競うビッグクラスで府立登美丘高(大阪)が初の優勝を­決めた。
登美丘高は、女子36人がレオタード姿できれいにそろったエアロビクスを踊り、会場を­うならせた。
大会には全国301校370チームがエントリーした地区予選を勝ち抜いた計100チー­ムが出場。17日に9人以下のチームで競うスモールクラス、18日にビッグクラスと2­部門に分けて開催された。

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